先輩たちのメッセージ

「合格」のその先も、
学び輝き続ける先輩たち

加納 あすかさん
札幌南高校・札幌光星高校・札幌第一高校合格(北海道教育大学附属札幌中学校)

自分に合った勉強法を見つけ、計画的に努力していく

中3では最終的に週6日は塾に通っていましたが、中3になってからの頑張りだけでは合格には至ってはいなかったと思います。小5の時に入塾し、5年間コツコツとコンスタントに学習し続け、きちんと取り組むことができたことが第一志望校の合格につながったのではないかと思います。学習では基礎を身につけ、応用問題をたくさん解いていくという塾のスタイルによって、過去問でも入試本番でも、「似た問題を解いたことがある」と、落ち着いて解き進めることができました。継続して取り組むことで、本番で力を出すことや、安心をつくることができるようになると思います。
また、このように良き指導をしてくださった先生方や、日々家庭で私を支えて良き学習環境で学ばせてくれた両親、ともに協力し、競い合い、高め合った仲間たちの存在があって、毎日を過ごし、合格できたのだと思います。本当に感謝しています。ありがとうございます。
勉強も何事も諦めたらそれ以上成長しませんし、がむしゃらにやっても伸びにくいです。自分に合った勉強法を見つけたり、計画的に取り組み、努力することが大切です。

佐々木 圭吾さん
札幌南高校・札幌光星高校・札幌第一高校合格(東栄中学校)

中学に入った時点で既に受験生だ

自分が高校受験を意識し始めたのは、1月に入ってからでした。その前までは、自分が受験生であるという自覚がなく、危機感すら持っていませんでした。しかし、1月に入り最後の実力診断ともいえるさまざまな模試を受けた時、今までやってきた勉強は何だったのか、と思わせる点数を取りました。そこで、このままでは非常にまずいと焦燥し始めました。
結果として、自分は第一志望の高校に受かったものの、受験期を振り返ってみると、自分はどれだけいい加減な生活をしていたかと悔やまれます。
後輩の人たちへのアドバイスをしますが、まず、受験生は中3になってからだという意識は今すぐ捨ててください。中学に入った時点で学習などさまざまな面から見て、あなたたちは既に受験生です。それを忘れないでください。
次に、朝勉強を週に5日以上、最低1時間はしましょう。部活などで勉強する時間がない場合は、朝に勉強をすればいいのです。冬は多少きついですが、頑張りましょう。
受験というものは決して楽なものではありません。あなたが仲間と思っている友だちも、立派なライバルです。そのことを忘れないで、日々精進していきましょう。

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